プロジェクトの紹介


  小水力発電は、中小河川や農業用水路、さらにはトイレの洗浄水など、様々な
 水流を利用して発電を行います。
  一般的には、最大出力1000kw未満規模をいい、100kw程度以下のことを
 「マイクロ水力発電」ともいいます。
  小水力発電は、水の力だけを利用したクリーンエネルギーだといえます。川から
 水を引き込んだり、川の中に水車を投げ込んで水の力で水車を回し、発電機を回す
 ことで発電します。
 水車には、水量や落差や地形に応じていろいろなタイプの水車があります。
 
  白木地区小水力発電推進協議体(朝倉市に小水力発電を進める会)は、「手作り
 水車を活かした小水力発電での地域づくり」を目指し、下記のような取り組みを
 しています。


   (1)小水力発電に関する学習を深める取り組み
      ワークショップや公開講座(小中高校生も参加)
   (2)朝倉市の河川調査の実施
   (3)手作り水車づくりと小水力発電の実験
   (4)小水力発電啓発の取り組みとして、シンポジウムや講演会の開催
   (5)環境教育の取り組みとして、出前講座の実施
   (6)毎月の定例会の実施
   (7)先進地に学ぶための視察研修の実施

       





          ■朝倉市に小水力発電を進める会■

           連絡先・・・代表 手嶋 政春
           〒838-0005  朝倉市甘水95
           TEL/FAX (0946)25-0036
           e-mail  m-teshima@dolphin.ocn.ne.jp