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白木発電村開村式と「小水力発電シンポジウム」のご案内

 私どもは、朝倉の豊かな水を活用した手作り水車での地域づくりに取り組んでおります。先般、福岡県再生可能エネルギー発電設備導入促進事業を、朝倉市が受けて九州大学島谷研究室に小水力発電導入可能性調査を委嘱しました。その可能性調査に私どもは参加し、その結果を受けて地域づくりの一環として、手づくり水車による小水力発電の実験をし、小水力発電についての学習会、出前講座やワークショップなどを実施してまいりました。また、自然エネルギーを学べる拠点として白木発電村づくりにも取り組んでまいりました。

 この度、株式会社明和製作所や株式会社リバー・ヴィレッジおよび九州大学工学院島谷研究室の協力を得て発電機・蓄電機器を設置し、実験から実用化へ向けて歩を進めることになりました。

 これを機に白木発電村の開村式と小水力発電シンポジウムを別紙の要領で実施し、多くの市民へ働きかけて小水力発電による地域づくりを理解していただくことに致しました。

 白木発電村の開村式とシンポジウムの趣旨をご理解いただき、ご参加いただきますようにご案内致します。

   詳細の案内リーフレットは こちら をご覧ください。


アフガニスタンの大臣が白木発電村を視察
平成27年3月28日
 白木発電村にアフガニスタンのドゥラニ農村復興開発相をはじめ、日本
 の大使、外務省の事務次官、中村哲氏、県や市の職員など約20名の方
 が視察に来られました。
 主な目的は、山田堰の視察でしたが、大臣は白木の手作り水車発電村に
 も興味を示され、視察することになったようです。
 水車発電でLED投光器や電飾が点灯しているのを見られて、大変興味を
 示され、水車発電の仕組みや取水口がミニ山田堰になっているのに感動
 されていました。
 インドネシア製のプロペラ式発電機とピコピカ発電装置にも関心を持た
 れ、質問して熱心にメモをとられていました。アフガニスタンは農業復
 興と同時に電力事情も重要な課題のようです。
 視察の様子は こちら をご覧ください。